hiromi-okayama’s blog

燃えるハートの雪女☃️というステキなコピーを藤田社長からいただきました

LGBTわからんカフェ イベントレポート

2020年2月8日(土)、コーワキングカフェ・バー大人座にて、『LGBTわからんカフェ』を実施しました!ゲストには、パレットーク編集長のAYAさんが東京から、対する札幌からはL-Port等で活動され、2019年2月の同性婚同時訴訟した13組のうちの1組として猛烈闘い中のえりさんにお越しいただきました。

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イベントタイトルはAYAさんのアイディア。わからんな、という人も気軽に来てもらえるように!

 

 

テーマ1『なんて呼んだらいいの?』

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1つ目のテーマ「なんて呼んだらいいの」?

AYAさんが編集長を務めるパレットークのマンガを用いながら、進めさせていただきました。

 

その中で、えりさんは過去に「LGBTの方」と言われてとても違和感を持ったお話をされ、そもそもLGBTってどんな意味なのかをご説明いただきました。

LGBTとは、レズビアン・ゲイ・バイセクシュアル・トランスジェンダーの総称!レズビアンは、自分を女性だと思っている人が女性のことを好きになる人で、たとえばLGBTのTであるトランスジェンダーは自分の体の構造的な性別と自分で自分の思っている性別がちぐはぐな人のことを言うから、レズビアン(L)とトランスジェンダー(T)って全然違うものだと思うんだよね。なので総称であるLGBTを使って「LGBTの方」と呼ぶのはちょっと違和感があるのは当たり前なんだろうと思う。

 

 

テーマ2『それ、決めつけてない?』

 

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これはテーマの表紙で、社会にはびこっていそうな”決めつけ”を、薄い字で書いてみました。

レズだからボーイッシュ?
ゲイはマッチョが好き?
オカマはみんなトークが面白い?
ゲイは女と男の気持ちがわかる?
オネエ言葉使っている人はみんなゲイ?
女が好きな女は男になりたい?

ボーイッシュなレズビアンはいるかも知れないけど、レズビアンはみんなボーイッシュではありません。テレビで面白い痛快なトークをするゲイはいますが、ゲイみんながそんなトーク術を持っているわけではありません。

ゲストお二人が体験した「決めつけられたこと」をお話いただくとともに、なぜそういう決めつけが生まれるのかを紐解いてみました。答えが出たわけではないけれど、一つの仮説としては『男女の性別的な役割に”異性を愛すること”が入っているのでは』というもの。

男性は、女性を愛するもの、守るもの。だから、女性を好きな人はみんな男性だ。みたいな…逆にこれはセクシュアルマイノリティ同士でもあるみたいで、付き合う女性に対してもっと男らしく振る舞ってほしいみたいな(道路は車道側歩いて…みたいな)、そういう要求をしてくるレズビアンの方もいたそうです。

その女性をやり玉に上げているわけではなくて、多くの人が、男女の性別に役割を無意識にもたせているかもしれない、ということ。女性同士付き合っていても、どちらかが男役・女役ではなくて、女性二人なんだよね。

 

そう考えてみると、『決めつけ』って誰かが考えたなんとなくの『普通』。いやそもそも『普通』ってなんだろう。

 

ここで私の話です。過去、ゲイカップルの目の前で、シスジェンダーヘテロセクシュアルの女性から「ノンケってなに?」と聞かれたことがあります。咄嗟のことだったので私は「普通に私達のようなことだよ」って言ってしまったのだけど、その直後場の空気が凍ってすぐに気が付きました。ゲイカップルの「普通」は、同性を好きになること。私の普通は異性を好きになることだけど。それ以来、私は普通という言葉恐怖症だし、上手く説明できるように書籍を読むようになりました…

 

多分みんなの普通ってぜんぜん違うけれども便利な言葉だから使っちゃうよね。AYAさんも「文脈で、どういう意味合いで使ったかはわかるからそんなに気にしなくて大丈夫ですよ」とはおっしゃっていましたが、改めて「普通とはなにか」を考えるきっかけとなりました。

 

性のあり方シート

AYAさんのメディアで「性のあり方シート」というものを作っているので、ゲスト2名と私でやってみました。これは他人に自分のことを伝えるときも、自分のことを考えるときも使えるかもしれません。

AYAさんもえりさんも同じ”レズビアン”ですが、グラフ化すると全然違うことが分かります。

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えりさんの「性のありかたシート」

えりさんは全部吹っ切れている!

 

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AYAさんの「性のありかたシート」

AYAさんは現在の交際者とお付き合いしてから、恋愛感情について考えることが増え、「恋愛感情は分からない」になったそうです。

 

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私の「性のあり方シート」

私はこんな感じ。好きになる性のこと、恋愛感情や性的欲求の度合いとか、そんなに考えたことがなかったな!

 

時間や環境と共に変わるみたい。自分だけで考えているとモヤモヤしてしまうので、可視化してみると「なるほど!」と発見があるかもしれません。

 

ちなみに、私のように「自分を女性だと思っていて、体の構造的にも女性」という、心と身体の性別が一致している人のことを『シスジェンダー』と言うそうです。また、好きになる人が異性の場合は『ヘテロセクシュアル』なので、私のセクシュアリティは『シスジェンダーヘテロセクシュアル』だそうです。みんな、使っていこう!

 

テーマ3『同性婚は必要なの?』

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日本では、同性同士婚姻を結べない事になっています。多くのヘテロセクシュアル異性愛者)は「そんなの関係ねぇ〜!」って思っていることだと思います。そう、同性愛者が結婚できるようになっても、良い意味で異性愛者の人生に影響はないんです。ただ日本に幸せな人が増えるだけ。なのに、未だに日本では同性同士の婚姻は認められていません。

「そんなのおかしい、不利益を被っている」2019年2月14日に、全国4箇所で同性カップル13組による同時訴訟が行われました。札幌からは3組が提訴し、そのうちの1組は今回ゲストで登壇してくださったえりさんです。

えりさんは14年も現在のパートナーさんとお付き合いしているのですが、「婚姻関係」という関係性ではありません。そうなるとどんな不利益があるかと言うと、例えば病院。病院にもよりますが、家族じゃないと立ち会えない場合があったり病室に入れてもらえなかったり、生命保険の受け取り者になれなかったり、ローンを共同でも組めなかったり、遺言なしでは遺産相続できません。自治体が発行する「パートナーシップ制度」もありますが、自治体によって内容が違ったり、発行することでお金がかかったり、サービスを提供する側が対応しきれなかったりと、やはり婚姻ほどの強固なものではありません。

「権利がある上で結婚をする、しない、を選べる」のと、「権利がそもそもない」のでは大きく状況が違うことを改めて理解できる機会となりました。

 

セクシュアルマイノリティの人たちに、何か役に立ちたいと思ったら

ゲストのお二人に、「今日のイベントに来てくれて、”何かしたい!”と思った人がいたら、まずは何から始めたらいいんでしょうか?と。

えりさん「同性婚同時訴訟の裁判傍聴に行くこと。そして、選挙に行くこと」

AYAさん「軽いアライでいい。気軽にレインボープライドのパレードに参加してみるとか、そんなことからでいい」
 ※アライとはセクシュアルマイノリティ当事者ではないものの、共感し応援する立場をとっている人のこと

と、教えてくれました。

私がいくらイベントを企画したからって、軽いアライを増やせたって、結局は選挙で同性婚を実現しようとしている人に当選してもらわないと現実は変わっていきません。政治って難しいけれど、大好きな人たちが幸せに暮らせる可能性が高まるという基準で選んでもいいかもしれない。

レインボープライドも、ボランティア参加もあるけれど、パレードだけふらっと参加しても全然よい!それに、ブースがたくさん出店しているので、それを見に来るだけでもOK!色とりどりなバルーンを持って札幌中心部を歩くのはとっても楽しいので、今年の9月、ぜひ遊びに来てみてください!

 

#LGBTわからんカフェ

こちらのハッシュタグを検索していただくと、イベントの感想が見れるようになっています。ゲストお二人のツイートを載せておきます!

 

大事なおしらせ

2020年2月29日(土)18:30-20:30@札幌エルプラザ3階ホール
しゃべろう同性婚イベント

marriageforall.jp

 

2020年3月9日(月)14:00〜@札幌地方裁判所の第805号法廷
「婚姻の自由をすべての人に」同性婚同時訴訟 第5回口頭弁論

marriageforall.jp

 

2020年9月12日(土)
札幌レインボープライド

www.sprrainbowpride.com

 

AMBIRD(アンバード)|ゲイ恋活・友活アプリ

apps.apple.com

 

Unmute TOKYO

unmutetokyo.stores.jp

猫2匹が家族になって、人間の子どもをワンオペで育てている人を尊敬した話

我が家には生後8ヶ月の猫が2匹いる。

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向かって左、サバシロの猫が「ドクター」オス。2019年9月から岡山家にジョインした、甘えん坊食いしん坊のかわいい長男。

向かって右、茶トラの猫が「はなまる」メス。ドクターと兄妹で、2020年1月から岡山家にジョイン。ツンデレ甘えん坊のかわいい次女。

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2匹とも大好きなお風呂場。


 

ご飯を食べない

基本的にドクターは食欲旺盛の元気な猫です。体重を計ってカロリー計算してご飯を上げているんだけど、食べ終わっても「ニャー!(もっとくれ!)」と言ったり。反対にはなまるは食欲のプライオリティがすごく低い。お皿の前に連れて行かないと食べないし、ドクターの半分くらいしか食べないし、食べるのが下手すぎてこぼすし、早食いして食べた直後に吐く。同じ親から生まれた猫でもこんなに違うのかよ…とびっくりである。

ドクターは、はなまるが来るまで3ヶ月くらい我が家で一人っ子だった。だからなのか、はなまるが来てから食事にムラが出てきた。食事を出してもプイッってされることも多くなったし、ウェットがいいってワガママ言うようになったし。はなまるも嫌いなエサ(高級なんだけど匂いがきつい)は絶対食べないし…とにかく食事が大変!こちらもご飯を何種類も用意して、どれなら食べてくれるか、どういう環境だったら食べてくれるか、って考えながらあげてるんだけど、それでも食べてくれないときの悲しさと言ったら…これワンオペ育児してる人が離乳食作ってあげたけど全然食べてくれない状況を想像したら悲しい苦しい気持ちになった…猫でもツライのに。

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遊び疲れて寝てしまったドクター

ドクターとはなまるにウェット30gあげたあと、食べきったドクターに更にウェットを30gあげた。ドクターが全部で60g、はなまるが30g食べきったあと、はなまるが30gだと足りないのでカリカリを10gほどあげた。そしたら!暴れだすドクター!!!!『ニャ〜〜〜〜!!!(俺も食べたい!!!なんでこいつに渡して俺のはないんだよ!!!)』という怒り…はなまるのカリカリを奪って食べ始めるドクター…怯えるはなまる…「ドクターはもうはなまるの倍食べてるんだよ…!」と思いつつ、ドクターの更にカリカリを少しあげたらそっちで食べてた。同じように育てる、むしろ長男をいかに大切にするかにすごく難しさを感じている…

(私も長女なんだけど妹が生まれた時に妹への嫉妬で10円ハゲできたらしいw今までもらっていた愛情の何割もを妹に持っていかれたという感覚がどうしてもできちゃうと思うから、ドクターにはそんな思いしてもらいたくないのだ…!)

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変なポーズで寝るはなまる

 

私たちを眠らせてくれない猫たち

 育児って大変なんだなぁと思ったのは食事だけじゃない。睡眠!

我が家に来たばかりのドクターもはなまるも、とにかく興味津々。布団のカサカサ音もそうだし、2匹で追いかけっこして私達の寝ている上を走っていくし、窓の外を見るために私達の体を踏み台にしていくし、布団の上で喧嘩するし、朝方は寒いのかニャーニャーいいながら布団の中に入ってきて少し経ったらダッシュで出ていくし、はなまるは私の上にのってフミフミしてくるしそれ見たドクターは私の顔にお尻くっつけてくるし、私の寝顔に盛大なくしゃみして鼻くそを飛ばすし…とにかく起こされる!!!!起こされる!!!!これ赤ちゃんの夜泣きを想像したらクソ大変なのでは…???やばくない??人間の子育てやばくない???

 

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ビールの箱がお気に入り。この夜、はなまると箱で大喧嘩しうるさかったので捨てた…

常に注意が必要

ドクターが来たばかりの頃、何でも興味津々で、とくに料理中のキッチンが気になる様。ゲージに入れれば済む話なんだけど、ゲージに入れればめっちゃ鳴く!うんざりするほど鳴く!だからゲージに入れないようにしたんだけど、そうしたらキッチンに登ってくる。ネギとかさわってるときは本当に来ないで!!!って感じで大変だった…だからホント数分に1回は後ろを見てドクターを確認して料理して…ってやってたので猫がいる家での料理めっちゃ大変では?????これが子どもだったら…とにかく人間の子ども本当に大変では?????

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炊飯器を監視するはなまる。



 

ハチャメチャ大変な時期も、あと少し…

3ヶ月も経てば家で起きることはそんなに驚かないみたいで、ほとんどキッチンにも登らなくなったドクター。去勢手術直前は発情鳴きしていたドクターも、手術後は夜は静かに寝ていたドクター。いまは、はなまるが慣れてないだけだよね…あと2ヶ月もしたらきっと静になるだろう…って思うと、この大変な毎日もスーパー愛しい。だけど、まぁ、ぐっすり寝たいよね笑

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なかよしの2匹。

 ちなみに昨夜は大運動会をしている2匹のうちどちらかが寝ている私の顔を思いっきり踏んで爪が刺さってめっちゃ痛かったです…

「なんでもない人」から「なんかよくわからない人」になりたい

2020年になってもうすぐ1週間が経とうとしていますが、2019年の振り返りとかしようかなぁなんて思っています。

 

1月〜4月

毎日泣きそうになりながら?泣きながら?会社員をやっていました。
1月に大樹町の友だちの家*1に行って景色に感動して住みたいと思った。

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絵画みたいな景色の、一室貸しのゲストハウスHOUSE MOEWA


5月〜6月

働きたくなくて、大したなかった貯金を使いながらブラブラ、ダラダラしてたら貯金が結構厳しい感じになってきた。
退職して、たまたま声をかけてもらった仕事についた。
2箇所で働いてたけど、どちらもアルバイトでお願いした。
直会社員は頑張れないと思ったし、フリーランスみたいに頑張れないと思ったの。
なので、時間給を選んだ。
心はだいぶ楽になった。職業はフリーター。そこそこ気に入っていた。

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フリーターのときの写真。撮影ははらちゃん。楽しそうだよね。

 *2

7月くらい〜12月

会社員時代はお給料もちゃんともらっていたので、ちょくちょく道内各地に行っていたんだけど、辞めてからはお金がなくなってしまったのもあり、そして私が札幌で何もやってないことに気づき、札幌に軸を置いた。

何が転機だったか忘れてしまったけれど、コーディネーターとかイベントの企画とか司会とか、なんかそういう仕事が面白いなと思うようになってきた。
多分自分で企画した9月のイベントで司会をやったからだと思う。
目的を決めて、参加者のターゲットを決めて、ゲストを考えて…って、上手く言葉にできないけど、立体的なパズルを組み立てているような面白さがある。ヒットするサービスを作らなくても、社会に還元できることはあるんだなと実感した。
特に面白いなと思い始めたのは、肌寒くなってからだと思う。
ICCで学んで、大人座で試す、そんな日々。

 

  1. どう使うの?クラウドファンディング
  2. アドレスホッパーが語る!常識を疑い、本質を捉えるための生き方
  3. 挑戦したいから、地方を選んだ。〜元地域起こし協力隊とエーゼロ厚真が語るデザイン思考とまちづくり〜
  4. 教えて!マーベル
  5. 教えて!インボイス制度
  6. ICCで自由研究を作ろうワークショップ
  7. ライジング1日目残念だったけど大人座で飲もう
  8. 勝手に!ライジングサン後夜祭!
  9. 大人座・座談会!みんなどうやって働いているの?
  10. 猫好きによる、猫好きのための、猫好きの集い
  11. 北海道discoBARで北海道discoverしよう!
  12. 猫好きの集い@大人座
  13. フリーランスだらけの忘年会!〜起業家もウェルカムだよ〜
  14. ウイスキー飲み放題!フード持ち込みOKの2時間1本勝負
  15. 大人座たこ焼きパーティー〜ワイのたこ焼きが一番や!〜

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もっと多くの人に使ってほしくて、クラファンのイベントやりました。


 

数えると少ないな!実質3ヶ月で10本くらいか。まぁまぁがんばった。
モデレーターや司会だけならば、NoMaps「田舎の未来」、STARTUPCITYSAPPORO CAFEもかな。

初めてやることばかりだったので、失敗もかなり多かった。人が集まらないこともあったし、全然うまく司会できないこともあった。とにかく学びが多くて。特にICCには師匠(と勝手に思ってる)もいるので、自分のトライアンドエラーを重ねるのは絶好のチャンスだった。なんだか分からないけど、何かが積み上がっていっている気がした。

 

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うちの猫。かわいい〜〜〜〜〜〜

しかし!

「おかぴーって何してるの?」

「肩書教えてください」

はいこれです。答えられません!何してるのか自分でもよくわかってないし、まだまだ、ただの「なんでもない人」なんだもの。

 

2020年は。

ただの「なんでもない人」、目の前に来たボールをとにかくキャッチする日々だった2019年。上手く取れないことが多かったけど、でもたまに、きっちり取れて、それを遠くに投げれたりした。

だから今年は、「なんかよくわからない人」になりたいなと。「なんでもない人」じゃなくて、「なんかよくわからない」けど、「なにか一緒にやりたくなる」とか「なにか注目してしまう」とか、そんな人になりたいなと。

札幌にいるのもあと4ヶ月。札幌で仕事するのもあと3ヶ月。変わらず目の前に来たボールをとにかくキャッチして、上手って遠くに投げられる回数を増やしていく。地道にコツコツと、トライアンドエラーを繰り返して積み上げて、そして「なんかよくわからない人」になりたいなと思う。

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STAR WARSをキャッチしようとするかわいい愛猫ドクター

 

*1:大樹町のHOUSE MOEWA https://www.housemoewa.com/

*2:はらちゃんのTwitter https://twitter.com/idenxtity0911

教えてほしい、どうしてサンタさんがいるなんて言ったの?

私の父は単身赴任が多かったので、幼少の頃は、母と妹と3人だった。

幼い頃は、「サンタさんがいる」と思っていた。
だって、サンタさんに手紙を書いたら返事が来た。英語だったし、筆記体だったし、母にはこんなにキレイな筆記体書けないし。
家にある煙突は細すぎて人が通れないからサンタさんはどうやって来ているのか母に尋ねたときに、「私はちゃんと窓の鍵を開けているよ」と言われた。母は毎年ずっとクリスマスイブに大きな窓の鍵を開けていた。

でも小学5年生くらいの頃だろうか、サンタさんが「いる派」と「いない派」に別れた。「いない派」は決まって、「いる派」に向かって「まだ信じてるの?子どもだな」ってバカにしてきた。

小学6年生になると、私は「いない派」になった。表向きは、サンタさんなんていないよ、って言うけど、でも心の中では信じてた。信じたかった。信じたかったけど、ほぼほぼ親がやっていることが確定していた。私は、揺れていた。

もう大きくなってくると、親かもしれないという考えから、欲しい物をリクエストできなくなっていた。ので、母に向かって「サンタさんはいないから、プレゼントいらない」と、妹がいないところで伝えたと思う。

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その年のクリスマス、SPEEDのCDアルバムと共に、サンタさんから日本語の手紙が入っていた。「母がずっとサンタさんから頼まれてプレゼントをあげていました。」という内容が書かれていました。

泣いた。家族に見られないよう、こっそりと泣いた。

ショックだった。やっぱりサンタさんがいなかった。「窓の鍵を空けている」なんて言っときながら、ずっと母がプレゼントをくれていたのだ。嘘つきだ。悲しかった。「いない派」がずっと正しかったのだ。私は騙されていたのだ。悲しかった。信じたかったのにサンタさんがいなかったのだ。

1999年12月25日は、私が迎えたクリスマスの中で、最も悲しい思い出となったのだ。

 

さぁ、教えてほしい。どうして親は子どもに「サンタさんがいる」なんて信じ込ませるんだろうか。
信じた結果、めちゃくちゃ悲しい思いをした子どもは、きっと私だけじゃない。疑うまでの10年間はきっと毎年楽しいクリスマスだったとは思う。でも、12歳のときの悲しみは、とっても大きかった。もはやトラウマだ。

私は最初から、「親がサンタさんからプレゼント預かっているよ」という体でいてほしかった…。そういう信じ方をしたかった…。

 

という話を夫にしてたら泣けてきた。あれから20年経っても泣ける。ちなみにこの記事を書きながらも泣いている。悲しい。サンタさんに会いたかったなぁ。

結婚式をしたくなかったけど、結婚式をしました。

小さい頃はあんなにウェディングドレスに憧れがあったはずなのに、大人になったら色々なことが重なって「結婚式はしたくない!」と思うようになっていた。でも写真には残したいなと思っていたのでウェディングフォトだけにしようと思っていたんだけど、母からの結婚の条件として「結婚式を挙げること」と提示されてしまったので、するしかない。9月頭に思い立ち、10月頭に結婚式を挙げました。 

※ちなみに、いろんなこと書いているけど、私はこう思っているだけで、結婚式挙げた人を批判するものではありません。

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北海道神宮での挙式。「君の名は」みたいに巫女さんが舞っていた!

▼私のこじれた結婚観

hiromi-okayama.hatenablog.com

 

違和感の連続

私は「どちらかが、どちらかの籍に入る」とう入籍スタイルは、家制度を引きずっているような気がしてどうも納得が行かなかった。2人が新しい家族を新しく作るので、「入籍じゃなくて新籍とか創籍」だと思っている。

そういう考えの二人だったので、姓もどちらかのものを選ばなくてはならなくて、変えたほうが不利益を被るのもおかしいと思っている。私達の場合は、私の姓を二人で選んだので、二人とも「岡山」なのだ。

詳しくは上に貼った過去記事を読んでくれ…

 

まず絶対に旧姓を聞かれる。いや、良いんだけど、なんで旧姓必要なんだろう?結婚って家のものじゃなくて二人のものだよね?◯◯家と◯◯家の婚姻で◯◯家はもう安泰だな〜みたいな時代じゃないのに、まだそれやってるの?家制度は大日本帝国憲法で定められてるはずなので、戦後に終わっているはず。昭和、平成、令和と来ているのにまだ家制度を引きずっているのか。
ちなみに、私達は会食のタイトルを「夫氏の名前&岡山ひろみWedding Party」にしたので結局最初から最後まで◯◯家というのは使わなかった。だから書く必要もなかった。

次に「旦那様orご主人と奥様」と呼ばれる。下の名前で呼べば良くない?

北海道神宮で挙式をしたのだが、祝詞に「子孫繁栄」と書いていた。私は子どもほしくないし、子孫繁栄のための結婚じゃない。二人が幸せになるための一つの手段だ。別に結婚しなくたってよかった。

1日中付き添ってくれた介添人から「女性は男性の後ろを歩く!!」と何度も言われた。夫は海外の会社で働いていることもあってレディーファースト派なので、よく私が先に歩いていて、その癖でサササって先に歩いてしまうと介添人から怒られた。好きなように歩かせてくれよ!!!!!

空き時間に撮影してたら、夫の鼻から鼻毛が出ていることを発見し爆笑しすぎて涙でてしまい、涙を拭っていたら介添人から「まぁ!(やっと)感動の涙ですね!」って言われて、女は感動して泣かなきゃいかんのかい!楽しくて笑ってるほうが良いだろ!!!!

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普通は花嫁ネイルしてるんだろうけど普通の爪で臨んでしまった

 

ただ、オリジナリティ溢れすぎると戸惑われるということも分かった(笑)

まず結婚式は母親から出された条件だったので、お互いの家族だけで行った。私達を含めてたった10人の、小さな小さな結婚式。ホテルに集合し、バスで北海道神宮に向かい、そこからホテルに戻って会食。

挙式では指輪の交換はしなかった。神道だし、指輪は随分前からつけてるし今更感もあった。(リングピローを用意するのも面倒であった)

会食は、お互いの家族で固まるのではなく、バラバラに座ってもらうようにした。夫の義姉と私の妹が近くなるようにとか、3人しかいない男性陣が近くになるようにとか、そういう工夫をしつつ。だから、各席に置く名札は、自分からだけじゃなく相手からも名前が見えるようにしてみた。少しでも会話が弾むと良いなぁと思って。でもめちゃくちゃみんな戸惑っていたwwwwごめんwwww
そして乾杯の挨拶は、パーティーのホストがすべきでは???と思ったので自分でしたw 夫の家族は若干戸惑っており、私の両親は呆れていた。
夫が札幌でどうやって暮らしているかのプレゼンテーションを私からしてみた。夫を東京からこっちに引っ張ってきてしまい、彼を幸せにする責任と、その様子をご家族に伝える責務があると思ったのでやってみたが、意外とウケてて安心した。
最後は、みんなに感想を一人一言ずつ言ってもらった。これが一番よかった。母に言われて、たまたま空いていた日に結婚式やってみたけど、夫のご家族も喜んでくれてて、私の家族も喜んでくれてて、それを各々の言葉で表現してもらえたというのが、すごく嬉しかった。家族だけで食事会する人におすすめです。

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この写真、結構気に入っている

ケーキカットはどこまでもついてくる

上記の流れからもご想像の通り、ケーキカットがどうしても理解できないタイプの人間です。特に「ファーストバイト」が一番好きじゃなくて、夫→妻「一生食べるの困らないように」、妻→夫「一生おいしいもの作ってあげる」みたいな意味付けが一番キライでしてね。それは夫と妻で役割を分けるのではなく、お互いやっていけば良いのでは、と思っているタイプなので、会食だとやらなかったんですよね。

そしたら、有志でのお祝いを何回かしていただいたのですが、全てに大きなケーキが出てきまして、ケーキカットを毎回するっていうwwwwww会食でしちゃった方が良かったんじゃないかと思うくらいwwww用意してくれた気持ちが嬉しいので、僭越ながらカットさせていただきました!

ケーキカットって結婚式を象徴する催しで、ケーキカットにこんなこと考えるのって私ぐらいこじらせてる人間だけなんだろうな…って思いました。

 

家制度にはサヨナラして、新しいカタチを模索したい

ホテルのウェディングプランナーさんが理解ある人で、「こういうのはしたくない、ここには力をいれたい」という私の要望をすんなり受け入れ、いい感じに整えてくれました。ありがとうございました。
でもやっぱりベースが家制度に則った、とっても古いカタチだと思うんです。あと、甲子園や駅伝のように「感動の押し付け」が結婚式のテンプレにすごく詰まっていると感じました。「北海道は、東京のように形式が決まりきってないんですよ」って言われたけど、根底の共通認識みたいなのは一緒だなと思った。それを良しとする人がいてもいいけど、もっと違うカタチにも展開しやすいようにしてもらえるといいのにな、って思いました。

サプライズでお祝いしてくれたみなさま、ありがとうございました!私達のために1時間でも2時間でも時間を割いてくれるのがとっても嬉しかったです!札幌でそういう人たちができたっていうのが、とってもうれしかった!

めちゃくちゃ強そうに見られるけど、何度もメンタルやられかけた話

最近知り合った若い子たち、みんな真面目でがんばりやさんだからこそめちゃくちゃ辛そうなこともあって、何か私が助けられないかな〜と思ったので着地が見えないまま筆を進めています。過去のメンタル壊れかけた話と、その原因と対策、こうすればよかった話をつらつらと書いていこうと思います。

元々私はかなり物事の受け取りが過敏な人間で、人の些細な言動に「私のせいかな」「私がこうすればよかった」「嫌われているかもしれない」と思うようなタイプです。若い頃は特にその傾向が強かったし、そのせいで落ち込んだり、落ち込んだらmixi日記にぶちまける、という流れでした。

 

25歳、最も辛かった日々

症状

胃がキリキリしがち(6ヶ月ごとに胃カメラ
→気がつけば涙が流れている
→朝起きられない、ベッドの中で泣く
→常にめまい・吐き気・頭痛

原因

仕事のプレッシャー。成果を出さなければならないという強い責任感。
周りのメンバーから指摘されてるだけなのに責められていると感じ(ただの被害妄想だが)そのダメージが蓄積していった。
逃げ場、相談相手がいない、上司に相談したときに「鉄の女になれ」と言われて絶望した

対策

結果的に他人に押し付け逃げた、部署異動した
漢方薬飲むとか、アロマオイルとか、そんなのまじ無意味。産業医と面談してさっさと休職すればよかったけど思ったけどそれも許されない感じだったので異動したいと言い続けて異動させてもらいました)
そしたらすぐに体調は改善されました。

小話

「鉄の女になれ」と言われてから、感情を捨てる(奥深くに閉じ込める)という技を学びました。マネジメントをやるには非常に有効なスキルだったのですが、私本来の生態からどんどん離れていくようになり、それをやり続けることでどんどん東京がしんどくなってきたと思います。結局、何かを捻じ曲げてどうにか自分を強くする、っていうのってほぼ難しいと思ってて、自分の性格とか生態とかそういうものをそのまま活かせるような仕事を見つけるほうが大事な気がしました。

でも「鉄の女になれ」と言われてそうなるように努力し、マネージャーポジションまで出世できたのはすごくよかった。ポジションを得たことで仕事の幅も広がり、いろんなことに挑戦できたのです。なので上司には絶望したけど感謝している。でももうあんなつらい1年間はいやだ。

 

 

31歳、初めて心療内科に行ったのもしんどかった

症状

とにかく夜眠れない。眠れたと思ったら悪夢を見る(グロ系、死ぬ系、殺す殺される系)ので起きたら寝た気がしない。疲れたまま仕事をし、またよる眠れない、疲れが取れないので思考がどんどんネガティブになりコントロールが不可能になりうつ状態に。やがて「今日眠れるのか、眠れないんじゃないか」という不安から余計に眠れなくなる。

原因

仕事のプレッシャー、責任感(25歳から成長してねぇな…)。
相談相手がいない(当時北海道拠点には私しかおらず、テレカンでもなかなか解決できず、機密情報なので社外の人にも言えず)

対策

心療内科に行って精神安定剤をもらった。でも心療内科に行きながら、同じ仕事を続けるというのが無理だなと思ったので、結果会社を辞めた。辞めて何もしてなかったらすぐ元気になった。

小話

会社はめちゃくちゃ心配してくれてケアしてくれて本当にありがたかったけど、私は距離もしんどかったし(思ったよりリモートワークが向いてなかった)会社員自体が合ってなかったのもあって、申し訳ないだらけだったけど退職させてもらいました…本当に申し訳ないし会社には感謝だらけ…。
会社辞めてからは、アルバイトというめちゃくちゃ責任のない仕事だけやってました。楽でした。自分の働き方って向き不向きあるんだな〜会社員ってほんと向いてる人じゃないと(どんなに良い会社でも)しんどいんだな〜って思いました。

 

まとめ

私は基本的に内省的な思考の持ち主なので、「なぜこんな状況になってるのか?」というのをひたすら考え(悩み)、その原因になっている環境から抜け出すことでメンタルを立て直してきました。逃げることって、最初は抵抗強いと思うのだけど、人生長いんです。逃げても良いんです。それは生きる知恵です。

いまは、会社員という立場を辞めて個人事業主ですが、めちゃくちゃ心の調子がよい!週3日絶対休むようにしてて、とにかく無理しない、「あー疲れた…」の積み重ねでどんどん心が荒んでいくので絶対に休みを確保してるようにしています。
そして会社員ではなく個人事業主ということで、もちろん不安や大変なことはあるけれど、自分が楽しくできるものしかやらない、という選択ができるようになりました。会社員のときは「私は会社の名前を背負っているのだから、こういうことをすべきだ、こういうことはしてはならない」と思って生きてきたけど、もうすべて個人の責任となったら本当に楽になった。私は会社員向いてなかった。

しんどくて、楽しい自分を維持できなくなったら、やっぱりそれは体がSOSを出しているということだと思う。そこは、我慢したり、意地とかいらないから、自分を大事にしてあげるのが、大切だと思います。

つっきーじゃないけど、みなさまご自愛ください!

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マイノリティは、声を上げていかねばならない。

札幌都心まちづくりプラットフォーム事業キックオフ企画、「札幌都心まちづくりラボ」に参加してきました。

余談ですが、テレビ塔の2階で実施だったので階段登ったら死ぬほど大変だった、テレビ塔の2階って普通のビルの5階に相当するらしい。もういっそのこと5階って記載してよ…(この間違えは2年ぶり2回目)

 

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見渡す限り、スーツを着た男性ばかり!ウォォォォこれは!!!この人たちが経済回してるのか!!!と謎の高揚感。

 

国土交通省都市局まちづくり推進課官民連携推進室長や、札幌市まちづくり政策局都心まちづくり推進室都心まちづくり課長からプレゼンがあった。世界にはこんな事例があるから、市民にとって本当に最適なまちを民官連携して作っていこうよ!っていう話。

そこから、ランダムに選ばれた数人とワークショップです。ワークショップは事前に宿題が出ていて『札幌都心を「多様性」の観点で考えたとき、今後どのような「多様性」が必要とお考えですか?』と。もうこれだけでなんか違和感がある。まぁそれはおいておいて、その多様性を実現するための課題とアクションを議論するというものでした。

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私のチームは7人で、うち女性は私を含めて2人、その他は30代の男性が3人、50代の男性が1人、60代の男性が1人でした。みんなスーツ、私はトレーナー。みんな黒髪、私は茶髪。これはもう薄々気づきます、ヤバそうと。

ワークショップ内でいろんな多様性の意見が出ました。多様性は多様性なので、正解はないと思うんですね。で、そのためのアクションを考えてたときに、60代の男性がこんなことを発言しました。

「働く女性のために、夜間までやってる保育所を作っていくとか。そうやって女性も働きやすい環境を作っていったら、子育てに優しいまちになるんじゃないの?」

一見、これ素敵な意見な気がするんですけど、よくよく考えると、こういう考えが背景にあるような気がしました。

 ・仕事は会社に行ってフルタイムでやるべき

 ・女性も男性と同じように働くべき

 ・子どもを持つ女性も俺と同じように長時間働くべき

この意見に「いいですね!」って言ってしまったら、何か、なんかダメな気がして、真っ向から食って掛かってしまいました(ごめんなさい)いや、もちろん合ったほうがいいと思うんだ!たぶん!私は子どもがいなから詳細わからんけど!

「そもそも多様性の議論をしているのに、マジョリティにマイノリティが合わせるためのアクションをするのは違うと思います。そもそも女性だけが子育てするわけじゃない、男性も一緒になって育てられなきゃいけないから、望む人には男性も女性も休暇を取りやすいとか働く時間を短くできるとか、もっと働き方を多様にしていくべきだと思います」

そうしたら、もうひとりの女性や、若い男性も同意してくれました。

 

意見を言った60代の男性がズレてるよね、って話ではなく、全部好意や善意で意見を出してくれてるんですよね。それは本当にありがたいなと思うんです。でもね、マジョリティは所詮マイノリティの本当に望んでいることなんてわからないんです。今日ワークショップに参加して痛感しました。本当に望んでいるものがあるならば、マイノリティは声を上げていかねばならないんだ。自分で自分の道を切り開いていかねばならないんです。

 

まちづくりワークショップ、めちゃくちゃ良かったです。多様性を打ち出しているまちづくりをしたいならば、ディスカッションに参加する人も多様であるべきだと思うんですね。なので、こういう機会があったらスーツを着ずにトレーナー&スニーカーで乗り込みたいと思います。札幌の若者・馬鹿者・よそ者の皆さん、一緒に乗り込みましょう〜〜〜!!